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  • 佐藤象寛

府中の生徒さんは、お寺さんの住職なのですが、お寺さんの季刊誌の表紙に掲載される文字の依頼を受けました!この文字、なんと読むかわかりますかね。そうです、篆書体で「秋」なんですよ!

府中の生徒さんは、お寺さんの住職なのですが、お寺さんの季刊誌の表紙に掲載される文字の依頼を受けました!


この文字、なんと読むかわかりますかね。そうです、篆書体で「秋」なんです!


篆書体は、西暦100年頃の文字ですが、印判などに使用されている字体です。


文字を見ると、左側には、”禾(イネ)”と”火”が、右側には、”虫”が表されています。


古代の中国では、稲がたくさん収穫できるよう、虫を焚く儀式が行われていたそうです。


その事を表現したのが「秋」の字ということなんですね。


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