本日、政府から正式に、東京を含む都府県について、緊急事態宣言の1ヶ月延長が宣言されました。
今月から、早いところでは、医療従事者から、新型コロナウィルスのワクチン接種が開始されるというニュースが報道されています。
教室の生徒さんや、友人などからお聞きした情報で思ったことです。
まず、日本は、ワクチン接種のスケジュールは、医療従事者は2月から、高齢者・基礎疾患のある人は4月~、一般の国民は6月からと政府が発表しておりました。
一方、教室の生徒さんや元生徒さんの情報によりますと、USAでは、すでに一般国民が1週間前には2回目のワクチン接種がスタートしていて、ロシアでは1月18日から一般国民に接種開始とのことです。
日本は輸入に頼っているので、上述のスケジュールは、やむなしかも知れません。
では、何故、国産のワクチンは遅いのでしょうか。
それは、人体による治験が、他国より遅いようなのです!USAでは大部分の国民が、治験については、前向きに協力しているようなのに対し、日本は政府は過去の訴訟問題などから、治験には慎重になっているのと、国民的にもやはり、慎重に対応しているので、どうしても遅くなってしまうようです!
一日も早く、ワクチンが接種できるよう、祈るばかりです。
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