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後漢の思想家、徐幹の「中論」からの一節を楷書で!

  • 執筆者の写真: 佐藤象寛
    佐藤象寛
  • 2016年5月1日
  • 読了時間: 1分

中国は後漢の時代に、生きた徐幹の「中論」の一節を、楷書で書いてみました。

  禮也(なる)は、敬(けい)の経(けい)なり。

  敬也(なる)は、禮の情なり。

です。禮節というものは、尊敬の気持ちの経験をゆうすることであり、尊敬の気持ちを有すると

いうことは、禮節の気持ちをもつことであると。

AD100年台に、記されていた儒教の経典です。

昨今、多忙な日常の中で、忘れがちな、基本的な考え方が正に語られています。

この言葉は、小生の恩師である横山先生の居間の掛け軸にいつもかけられていたものです。

常に斯くありたいものです。。。


 
 
 

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