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  • 佐藤象寛

古今和歌集の”神遊びの歌”「み山には 霰ふるらし 外山なる まさきのかづら 色づきにけり」を、書いてみました!


古今和歌集の”神遊びの歌”「み山には 霰ふるらし 外山なる まさきのかづら 色づきにけり」を、書いてみました!

意味は、「奥の山には、もう霰が降っているらしい。人里近いまさきの蔓が、色づいていることだなあ 」

変体仮名は、以下です。

 「 みや万尓王 霰降るらし 外山奈累 ま斜きの可都ら いろつ支に 介里 」


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