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  • 佐藤象寛

Facebookで、#7日間ブックカバーチャレンジのバトンが回ってきましたよ!今日、ご紹介するのは、ドリアン助川さんが書かれた『バカボンのパパと読む「老子」』です!

山で知り合いました、書や書を取り入れた小物作品、写真、絵画など幅広く活躍される女性書道家、山本流仙さんから、バトンを受けました。お声がけいただき、ありがとうございます。🙏


1日目は、『バカボンのパパと読む「老子」』です。😍


この本は、2011年秋、東日本大震災の年、出版されました。震災からの復興の道のりは困難で、人々は、どう生きてゆくべきか、何を頼りに生きてゆくべきか路頭に迷っていました。 未曾有の災害とも言えるコロナ災禍の今、人々の心中は、まさに同じ状況であり、そんなときに寄り添ってくれる一冊と思いました。

老子と言えば、中国の思想家ですが、一言で言えば、自然のままでいて(無為自然)、宇宙の根幹とその作用・存在(道=TAO)と息を合わせて、生き方やあり方を見つめ直して!というものです。

なんか、すごく難しそうですが、この本は、原文やその訳文の他に、”バカボンのパパ語訳”というものがあり、すごく身近で親しみ易く、説いてくれていますよ。👍 例えば、以下のような大切なことを。。。😄

「バカに見えれば、本望なのだ」 「無理は無駄なのだ」 「すっからかんでも、豊かなのだ」 「欲がないと静かなのだ」   ・・・・・・・・


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