© 2023 by SATOSHOKAN

  • w-facebook
  • Twitter Clean

古今和歌集から源宗干朝臣の詩を書いてみました!

January 18, 2016

古今和歌集から、源宗干朝臣の詩を、書いてみました。

 

” 山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人目も草も かれぬと思えば ”

 

厳冬の頃は、訪れてくる人もいなくなり、草木も枯れ果てて、寂しさがつのるのが感じられます。

 

まさに、今頃を詠った詩ですね。。。

 

変体仮名は、以下です。

 

” やまざと八 冬曾さびし沙 万散利介流 人免も草も 可連ぬと 於裳遍盤 ”

 

 

 

Please reload

Featured Posts

虎ノ門の象寛書道教室、11月の開催日は、11月11日と11月25日です!

October 30, 2019

1/6
Please reload

Recent Posts
Please reload

Archive